サンキャッチャー各種、あるいは丁寧さの違い

oiwake20160906
サンキャッチャーは特に作り方にルールは無いみたいですが、今回は手元に球体のクリスタルがあったのでこのような丸球ばかりになりました。リーフ型とか雫型のトップにも次回は挑戦してみたく思っています。
色はたくさん入れた場合と、透明のみで統一した場合とそれぞれ好みが分かれます。透明だけだとボリュームが必要な感じ。
展示を考えると点数が一定以上あったほうが見栄えがしますね。
慣れているものは丁寧さのつぼがわかるので、このようにさくさく作れるのですが、最近、ミシン大行進の挙句、習い始めたお裁縫教室では私の背後で先生が私の作業の雑さにため息をかみ殺しているのを感じてわれながら痛いです。しつけ縫いなんてマチ針の代わりだろうと思って3センチから5センチ間隔にしたら、「それは直線部分だけであとは1センチくらい」らしいし、ぐし縫いと言われてそれが1センチくらいかと思っていたら、「しつけではなくぐし縫いです」と言われたので教科書を見ると、ぐし縫いは3ミリ程度だそうです。そんなわけで袖なしのワンピースなら型紙を当てて1日で作ってしまっていたものの、週1回のお教室では4ヶ月かかって丁寧にスカートを1着仕上げました。スカートに限らず、縫い方の違いや手順を教わったので、バック作りなどにも役に立っています。
彫金教室でもまっすぐ糸鋸で銀の板を切るのは目安はつけるもののまったくのフリーハンド!金属製の何かガイドが在るのかと思ったら曲がった部分はヤスリでまっすぐに整えるって・・・。適当と丁寧のポイントは同じものづくりでも分野や素材によってずいぶん違います。

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