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ミシン大行進その1

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最近、お裁縫に凝っております。古いミシンが悲鳴のような音を立てつつ下糸がブヨブヨに弛むようになってしまったのでついに引退。インスタレーション作品の作成のために、20年以上前に近所のミシン屋さん(現在はご夫婦共に他界されて閉店しています)で、すでにショウウィンドゥに長年置かれていたために日焼けしてしまっていてアイボリーのはずがプラスチック部分が色が変わってツートンカラーになっていたのでなんと破格の5000円で購入したものです。よく働いてくれました。購入当初はそれまで使っていた母のミシンが下糸を入れるのに手探りのように入れていたのに比べ、入れる部分が分解できるし、やりやすいと感動していました。

インスタレーション用に超厚手の帆布を縫ったり、最近、無理に皮を縫ったりしたのでついに壊れたらしい。そして、新たに購入したのがこのブラザーの刺繍機能つき電子ミシンFamily Marker FE1000 (EMV8103)です。新しく購入するならアルファベットの筆記体が刺繍できるミシンをとさがしていました。イギリスのアーティストのシェリーが縫い物の技術を表現に使っていて、平面作品の一部に筆記体を刺繍した文章を使っていたので、絵の具などで書くよりも物質感があっていつかやってみたいな、とおもっていたのですが、なにせ刺繍ミシンはその当時は何十万円もしていたのであきらめていました。

それが、最近は低価格な機種にも刺繍が付いているようです。こちらとシンガーの別売りの刺繍器を組み合わせるタイプとで迷いましたが、こちらのほうがソフトを入れればオリジナルの刺繍も出来るので購入を決定しました。

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