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手を洗ふⅡ、無事開催を修了いたしました。ありがとうございました

tewoarau2-04
手を洗ふⅡ、展示とパフォーマンスは無事修了いたしました。
まずはなんといっても、クロスオーバーなコラボレーションという、私の酔狂な提案に乗って演じてくださった俳優の河内浩さん、ドラマーの佐々木隆さんの熱演があってこその開催となりましたので、心から感謝しております。
お忙しい中、作品をご高覧頂いた方々、パフォーマンスをご鑑賞頂いた方々、お買い上げ頂いた方々、ドネーション頂いた方々、遠方から暖かいメッセージを頂いた方々、皆様本当にありがとうございました。パフォーマンスはまずは企画段階からの改良点も多々、それも分野の異なる実力派の力を結集して実行できたからこその次への大きな一歩であり、迫力においては発揮できたかと感じています。千切れ舞う赤い和紙が3拍子のドラムのリズムに乗り、桜満開の春の空に向かって龍となって解き放つことが出来たような、肩の荷がようやく下りたような心持で居ます。

パフォーマンスの映像を折角撮影したので、編集の上で近日、上映会と出演者による対談の企画が持ち上がっています。詳細が決まりましたらお知らせしますので、皆様どうぞお越しください。

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手を洗ふ2、始まりました


イベントはtewoarau2-03

手を洗ふ2が神楽坂のえすぱすミラボオで始まりました。
週末土曜日のイベントに向けて俳優の使う小道具など製作中です。
ドラムもからむ斬新で、ややうるさいパフォーマンスですが、皆様ぜひお越しください。

パフォーマンス:3/10(土)開場14:00 開演15:00(30分程度)
展示:3/2(金)3/3(土)、3/5(月)-3/9(金) 11:30-19:00、3/4(日)、3/11(日)11;30-17;00

入場無料

えすぱすミラボオ
〒162-0925 東京都新宿区神楽坂6-36-1 神楽坂ビル2F
℡ 03-6228-1884 http://espace-mirabeau.blogspot.jp/

追記
こんな大事なときに10年以上使っていたメールアドレスが突然使えなくなりました。フリーメールのまま使っていた私がいけないのですが、aolのアドレスにこの1週間以内に送られた方は閲覧できていません。申し訳ありませんが、chikakomaria@gmail.com まで再送をお願いいたします。

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シェイクスピアのマクベスとマクベス夫人についてのメモ 

住田至朗

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

まず、何故マクベス夫人は執拗に「手を洗う」のか?

マクベス夫人は、罪業のシンボルである幻の血痕を執拗に洗い落とそうとします。これが森千香子の作品テーマである「赤」と通底しています。

日本人は「足を洗う」ことで罪業からの離脱を宣言しますが、「手を洗う」ことにはキリスト教的な背景があります。

エルサレムにのぼったナザレのイエスがユダヤ人ファリサイ派によってローマのユダヤ属州総督であるポンティウス・ピラトゥスに引き渡されます。彼等には、同じユダヤ人でおそらくユダヤ教のラビであったナザレのイエスを裁く権利が無かったのです。

しかし、新約聖書マタイ福音書では

「この者の血には、私は責任がない。お前たちが勝手に始末せよ。」

と言ってポンティウス・ピラトゥスはその手を洗うのです。実はこの「手を洗う」という動作は旧約聖書の申命記や詩篇に「身の潔白を証明する手段」として何度も現れます。

つまりマクベス夫人の手に付いた血痕=罪は、決して洗い落とされることがないのです。

スペインの無敵艦隊を破った処女王エリザベスの治世は黄金時代と言われ、正にシェイクスピアが活躍した時代でした。しかしエリザベス1世が亡くなりチューダー朝は跡絶えます。

そこにスコットランド王のジェームズ6世が新たにイングランド王ジェームズ1世として戴冠します。1603年の事です。

シェイクスピアがこのマクベスを書いたのは1606年頃と言われています。現在の「マクベス」はジェームズ1世の宮廷で演じられた台本が今に伝わっているのではないかと言われているのです。言い換えればシェイクスピアが新王を「ヨイショ」するために書いた芝居かもしれないのです。

マクベスでは魔女たちがとても重要な役を果たしています。実は、ジェームズ1世はスコットランド王時代に魔女を100人以上逮捕し拷問し殺害しています。どうもこの王様は魔女が大嫌いなのです。だからマクベスをそそのかす魔女達が登場するのでしょう。魔女の親分ヘカテーは元はギリシャ神話の女神ですが、中世以降「悪しき女の力」を表すシンボルになってゆきます。ここに夫をそそのかすマクベス夫人との関係が暗示されている様に思われます。

一方、史実では、マクベス自身が新しき王ジェームズ1世にとって仇でした。

つまり、マクベスをどんなに悪し様に描いても、全く問題にならないのです。ジェームズ1世は、マクベスが予言に怯えて殺した同僚のバンクォーの子孫だと言われているのです。

マクベスが魔女達に再び会いに行き予言を訊く場面があります。そこでバンクォーの亡霊には8人の王達が連なっています。その8人目がジェームズ1世だと言われているのです。

さらに、劇中で、マクベスに殺されたダンカン王の長子マルカムが逃れたイングランド宮廷で王の不思議な力、治癒不能の病人に王が触ることで病が癒える「ロイヤル・タッチ」が唐突に登場します。

この「ロイヤル・タッチ」には王の権威と正当性を証しする効用があった様です。もちろん、これは治癒神イエスが福音書で多くの患者達に触れるコトで治した(癒した)という伝説に依拠しています。ジェームズ1世の孫、チャールズ2世は年間4000人の病者に触れたそうです。

さらにこの話にも繋がりますが、ジェームズ1世は王権神授説を自ら論文を書いて主張した王様でした。その文脈で、マクベスは「悪い専制君主のサンプル」として描かれているというのです。

しかし、マクベスは実在したスコットランドの王様です。確かに従兄弟のダンカン王を弑逆して王位を簒奪しています。しかし、統治能力が高く、10世紀末にしては長い17年間の治世を得ています。決して評判の悪い王様ではなかったのです。王妃(マクベス夫人)に唆されるというのは別のエピソードからシェイクスピアが採ってきたものです。

また、エリザベス1世の父親はお后を6人も娶った(その内2人が死刑にしました)ので有名なヘンリー8世です。その長女メアリーはエリザベスの前の女王でしたが、スペイン王の娘が生んでいますから、ガチガチのカトリック信者でした。メアリーはイングランドをカトリック国に復帰させます。

しかしヘンリー8世の作った英国国教会はトップが王様という以外はカトリックにとても近似していますからさしたる問題はなかったのです。むしろドイツ・スイスからフランスを経て伝わったプロテスタントをメアリーは徹底的に弾圧します。彼女が「ブラッディー・メアリー(血まみれのメアリー)」と呼ばれた所以です。トマト・ジュースにウォッカを垂らしたアレですね。

ジェームズ1世の3人の子供(エドワード6世王、メアリー女王、エリザベス女王)は王位を継ぎましたが全員子供を残さなかったのでテューダー朝は断絶します。スコットランドに嫁いでいたヘンリー7世の姉マーガレットのひ孫であるジェームズ6世がジェームズ1世としてイングランド王を継ぎました。スコットランド王と2つの王冠をもっていたのです。その後アン女王の時代にグレートブリテン王国に統合されます。これがジェームズ1世のステュアート朝の始まりで、それを祝福する戯曲をシェイクスピアが書いたと言われているのです。

ジェームズ1世は英国国教会の敬虔な信徒でした。宗教改革の影響もあって、この王様の命令で聖書が英語に訳されます。これが「欽定訳聖書」と呼ばれるものになったのです。


森千香子のプロフィール http://chikakomaria.com

 現代美術アーティストとして1990年代より、東京だけでなく横浜、沖縄、軽井沢など日本各地および、ロンドンを初めイギリス国内では北部のカーライルやブラックボーン、ドイツ国内ではケルン、ミュンヘン、ランツフート、チェコのプラハ、オーストリアのウィーン郊外等のヨーロッパ各地で展覧会を開催。また、アメリカ人アーティストとのコラボレーションでアメリカ中南部サンタフェで展示、ドイツ人のパフォーマンス作家ボリス・ニースルニィーとのプロジェクトをカナダのバンクーバーで展示した。
 
作品は赤を主題として日本画を基礎とし、和紙に顔料絵具での抽象、具象画から手染め、手漉きの和紙や作品写真をプリントした布地等を使った屋内、屋外での大掛かりなインスタレーション作品を制作する。日本画の制作過程で顔料の材料となる天然石に興味を持ち、アクセサリーの制作を始める。
 
 アクセサリー作家としては明田継の名前でロストワックス技法によるオリジナルのシルバーやゴールドのアクセサリーに天然石やチェコガラス、ベネチアンガラス、淡水パール、キュービックジルコニア等を組み合わせたペンダントヘッドやリング、ピアス、ネックレス等を制作。

 布バックは現代美術のインスタレーション作品の写真を布にプリントしたり、インスタレーションに使用する手漉き和紙を染める染料を使って麻布や綿布を染めたものに手描きのサインやドローイングを刺繍したものを使って制作。その他、ウィリアムモリスデザインの植物モチーフの布地や輸入のジャガード生地、ゴブラン織り生地等を独自の感覚で組み合わせたバックやポーチなどを制作する。

手を洗ふ2、練習2回目、衣装合わせ

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24日土曜日、先日お知らせした個展「手を洗ふⅡ」の中で行うコラボレーションイベントの練習の2回目を行いました。
俳優の浩さんは、ほぼ出来上がった衣装を着け、メイクまでして本番さながらの迫力です。
衣装は前日まで根詰めてでようやく出来上がり、すそが長い上にドレスのつもりなのでスカートの布の分量をたっぷり取っているので縫製はなかなか苦労します。でも、衣装も作品の一部であり、それを着て動く、というのが今回の重要なテーマなので、事前に練習で着て演技をしてもらってよかったようです。大きな動きの時に、うっかりすると裾を踏んでバランスを崩したりするかもしれない、そうです。
隆さんは変わらず変拍子!でも、きっと本番は何倍も複雑勝つ高速で叩くのでありましょう。2人の掛け合いの練習や、進行に伴って新たに作る必要な小道具なども出てきたので、とても有意義な練習でした。

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ミラボオでの3回目の個展と、演劇、リズムとのコラボレーションを行います。

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いよいよ来月に迫ってきました、ミラボオでの3回目の個展です。
印刷物では毎日11時から19時までと間違えてしまいました。
11時30分から19時開場で4日と最終日11日の日曜日は17時までです。
申し訳ないので、差異の大きい4日の日曜日は印刷物にある19時までギャラリーそばで待機する予定です。、
作品はご覧いただけないのですが、お会いすることは出来ますのでお電話にてご連絡ください。


現代美術と パフォーマンスのコラボレーション   ・      ・   
森 千香子 現代美術  河内 浩 演劇 ・ 佐々木 隆 リズム
手を洗ふⅡ

パフォーマンス:3/10(土)開場14:00 開演15:00(30分程度)
展示:3/2(金)3/3(土)、3/5(月)-3/9(金) 11:30-19:00、3/4(日)、3/11(日)11;30-17;00

入場無料

えすぱすミラボオ
〒162-0925 東京都新宿区神楽坂6-36-1 神楽坂ビル2F
℡ 03-6228-1884 http://espace-mirabeau.blogspot.jp/

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2018年、あけましておめでとうございます

2018NewYear

2018年、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
年が明けて、まずは1月9日から神楽坂のえすぱすミラボオでアヴァンギャウドクロッキー展に参加します。
クロッキーの新しい試みの展覧会と言う趣旨なので、クロッキー&刺繍に挑戦しようかと考えていますが、
刺繍PRO10のソフトの調子がいまいちでこれから作業です。先日も年賀状の宛名欄を印刷しようとしたら、1枚ずつ、あるいは
何度も再起動をかけて困っていましたが、刺繍PROをはずしたら突然、通常に戻って助かったというハプニングがありました。

3月2日から11日まで同じくえすぱすミラボオにて個展の予定です。既に秋ごろから下打ち合わせを重ねてきましたが、今回は俳優座の実力派、河内浩さんと伝説のドラマー、佐々木隆さんの協力を得て、3月10日に展示されているインスタレーションの中で演劇とリズムとのコラボレーションイベントを行います。河内さんの衣装も作品の一部として私が作成します。ぜひご高覧ください。

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神戸のケーニッヒスクローネ本店にて

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京都での展示会のついでに、神戸に寄りました。以前、従姉妹に案内されてなかなか面白かったのでチェブも一緒に散歩です。港の近くは昔の港湾関係会社の入っていたビルなど年代風の素朴な建物に地元の洋服やさんやアクセサリーやさん、カフェなどが並んでいます。三ノ宮駅近くにはケーニヒスクローネの本店兼ホテルがあり、1階のカフェでケーキセットを頼むとご覧のようにケーキ以外にデザートが2つもついてきます。この日は抹茶とバニラのソフトクリームとマンゴープリンがおまけだったのですが、チェブの熱い視線で左側のソフトクリームは溶けてしまいました。

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カフェは全体にゆったりとしたつくりで中庭や2階もあります。この日は窓側のソファーに座れたので、ケーニヒスクローネのキャラクターのくまちゃんのクッションと記念撮影。

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今回の宿泊は1泊目は会場のMaggie B.さんに泊まり、その後は得意の西成です。通天閣もクリスマスバージョンか?

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京都の北、鞍馬山

kyoto2017-04
京都での展示会が始まり、開場前の時間を利用して鞍馬山に行ってきました。
ケーブルカーからの眺めは急斜面ですが、この絶景のあと、1分ほどで到着。ぐるっと回り道をして本堂前の階段を駆け上がると、冬場のダウンジャケットでは汗だくです。朝から結構な人手でした。

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この本堂前の石に組み込まれたポイントに立って、皆さんおまいりしていました。
この地点が強力なボルテックスで大地のエネルギーが湧き出していると、ウェブ上で話題になっていますが、時間に終われてあわててお参りしてこの写真を撮るのが精一杯だったので、はっきりとは感じれませんでした。チェブは何か感じたのかしら。

kyoto2017-06
戻ったら、会場での今日のお昼は程よい薄味の洋風ランチです。肉まきもお肉の味が味わえるようにソースは控えめ、ご飯にはレンコンが混ざってホクホクな食感と野菜の美味しさが味わえるヘルシーなお美味しさです。オクラの付け合せに、自家製ドレッシングも美味しい野菜サラダがついています。洋食もこんなにヘルシーなら太らないかなー?

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いよいよ始まりました、京都でのバックとアクセサリーの展示販売階です

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今回はお世話になっているご夫妻が京都で経営されているB&Bと予約制のレストランを会場にして、バックとアクセサリーの展示会です。商品の点数が多いため、出品リストの整理で精一杯で値札をつけるのが間に合わずに会場でごそごそやっていたら、初日は時間より少し前からお客様があって大慌てでしたが、初日から順調なスタートで大き目のバックが売れて、その後、ご近所の方や、大阪からご夫妻で駆けつけてくださった方も小ぶりの商品から「作家物」として高めの値段設定のバックまで幅広くご購入いただきました。
隠れ家的なお店ですが、ゆっくりとお客様との会話が楽しめて充実した展示会となっています。

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お店は普段は予約制ですが、会期中は日替わりのランチセットやケーキセットが予約なしで召し上がれます。
ランチは和洋、様々でこちらは初日の京都風のちらし寿司にきぬかつぎに自家製のゆず味噌と揚げと野菜の胡麻和えで、とーっても美味しい!チラシ寿司は自家製の錦糸卵たっぷり、熱々なのにあっという間に頂きました。

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夜行バスで朝早く京都に着いたので、ギャラリーが開くまでの時間は下賀茂神社を訪ねました。
もう紅葉も終わりですが、それでもいろは紅葉の繊細な色彩が織り成す美しさを、早朝のさわやかな空気の中で十分に楽しめました。下賀茂神社は世界遺産に登録されたので、日中は大変な混雑だそうなので、早朝がお勧めです。

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京都でアクセサリーとバックの展示販売します

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京都の北の下賀茂神社そばでB&Bと予約制のレストランを経営している友人のお店でアクセサリーと布製のバックの展示販売を行います。アクセサリーは1点物でシルバーのオリジナル金具に天然石を留めたジュエリークラスのものから、天然石の他に直輸入の珍しいチェコビーズやスワロフスキークリスタルガラス、淡水パールを使ったピアスやネックレスは今年流行の大振りで個性的なものからシンプルな普段使いのものまでバラエティに富んでいます。
バックはゴブラン織りやジャガード織りの輸入生地を使ったものを中心に、一部、現代美術のインスタレーションの写真をプリントした布地に刺繍でサインをあしらった作家物のバックも販売します。
現在、制作は佳境に入り、部屋中布とアクセサリーの金具やビーズ、天然石が入り混じって大変なことになっています。

通常の営業はB&Bもレストランも予約のみですが、展覧会期間中は予約なしでも日替わりランチやケーキセットをご用意します。
開催方面にお住まいの方、京都にお出かけの方は晩秋の京都散策のおついでに、暖かい珈琲はいかがでしょうか。
12月8日(金)、9日(土)、10日(日)、19日(火)は在廊します。

アーチスト森千香子による
シルバーアクセサリーと布製バック

12月8日(金)-19日(火) 11日、12日休み
12:00-16:00


〒606-8153 
京都市左京区一乗寺谷田町14-1
Maggie B.

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感動のミシン刺繍

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先日からはまっている、ミシン大行進ですが、ついに刺繍ソフト「刺しゅうPRO10」と四転抜刀の大格闘の末、ようやく出来上がりました。
イラストレーターデータをパス化してベクトル画像に変換してこのブラザー刺しゅうPRO10で呼び出すと、あっという間に刺繍データの出来上がり。これは単純に最初からパス化されているスクリプトフォントなので簡単でした。しかし、自由描画はぺじぇ化するのはめんどくさい、なんでもJPEGでも可能だそうなので次はハロウィンかぼちゃのイラストの刺繍化に取り組みます。

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えすぱすミラボオで柳井嗣雄さんの個展

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えすぱすミラボオで開催中の柳井嗣雄さんの個展に行ってきました。
長く銅版画制作の経験をお持ちなのが作品にも影響しているかも、とはご本人の説明ですが、技法はともかくシンプルな中にも豊かさを感じる作品でした。私が一番気に入ったのはこの杉の紀ノ川の繊維がもにょもにょ出てくるような、バックにわずかが調子がかっているのが写真だとわかりづらいのが残念です。

uosan
ミラボオで待ち合わせした牧子さんとその後、神楽坂ランチしました。
ウェブで探していった店で、神楽坂沿いの判りやすい位置にあり、何度も前を行き来していたと思いますが、頼んでびっくり。コスパももちろんですが、本格的な板前さんの作る丁寧なお料理は抜群で、さすが神楽坂と大満足です。
お店はうを匠 せん 神楽坂店。夜は高そうだけど、お昼はとてもお勧めです。ランチは3時までで、遅めの時間に行きましたがまだお客さんも多いので、ちょうど昼時は混みそうな気配です。お店の人の対応も感じが良かった、お勧めです。
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2017の夏、のはずが信濃追分は秋の気配

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8月のお盆時期、信濃追分の油やは秋の気配がしてきました。滞在3日の間にわずかながら紅葉の木々の葉の一部が赤くなってきています。油やでは昨年、作品を展示した中庭のテラスが拡張され、屋根と階段状のベンチまで出来ています。

シルバージュエリーに石留めするワークショップは厳しい結果に終わり、ワークショップの組み立てから改善点多々あり、猛省であります。高めの料金のワークショップは飛び入りはなかなか難しく、事前に十分な宣伝と、内容的にもシンプルにわかりやすくすることの必要性を痛感しました。時期も、繁忙期はグループでの来訪が多くなるため、意外とワークショップには不向きかも、という女将さんの指摘は非常に的を得ていると感じます。
紙漉き団扇のワークショップは予約、飛び入り共にあり、価格設定と夏場に団扇と言うわかりやすさが良かったかと思いますが、次回は少し工夫が必要だと感じました。和紙の材料の楮の木は桑の木は近いので、油や敷地内に自生している桑の木を漉き込めないかと考えています。許可を得て枝を数本持ち帰りました。

帰りのバスは2時間半の渋滞!お盆時期画から当たり前ですが、この点からも来年以降はワークショップはこの時期のは避けようと思いました。

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シルバージュエリーに石留めのワークショップを開催します

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今年の夏は新しいワークショップとしてオリジナルのシルバージュエリーに石留めを行います。
お花のモチーフなどオリジナルデザインのシルバーの台にお好みの色合いのキュービックジルコニアをセットします。
ご希望があればガーネットやアクアマリンなどの天然石も留められます。
初めての試みですが、ジュエリーに興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

開催は8月ごろ、参加費は5000円からになります。

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今年もサンキャッチャーのワークショップやります

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今年も信濃生追分の油やにてサンキャッチャーのワークショップやります!
講師は昨年と同じ高村牧子さん、私はアシスタントとして補助をします。
昨年より、材料もバージョンアップして、球形だけでなく、リーフ形やハート型のクリスタルでもサンキャッチャー作りが楽しめます。
宣伝も兼ねて新しいサンキャッチャーの完成品を既に油やにて販売中です。
日程は6月開催を目標に調整中ですが、決まり次第、お知らせします。
夏の前のまだ静かな追分のすがすがしい空気の中で、サンキャッチャーを制作してみませんか。

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4月末、追分はまだ薪ストーブをたいています

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4月末、今年の追分での企画の打ち合わせで油やにいきました。
軽井沢の街中は桜が満開でしたが、幾分高度の高い追分は桜の開花もまだで、肌寒いを通り越してマジで寒い!薪ストーブの穂っこ利した暖かさがうれしい、そんな季節でした。今年は展示がない分、ワークショップに力を入れていきます。昨年開催した和紙の団扇と高村さんのサンキャッチャーのほかに、ソフトエッチングで葉を刷って見よう、とシルバージュエリーの石留めに挑戦します。

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いったん、雪解けした浅間山もまた雪の帽子をかぶりました。バスを降りたとたん空気そのものが冷たい感じで手袋が欲しいくらい。でも、夏と違って浅間山がくっきり見えるのはすがすがしい気分になります。

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そして、ランチはおむかいのささくらでくるみそばです。ちょうど昼時なので満席でした。
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引越し騒動

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すっかりこのブログもご無沙汰していて、というのも2月中旬より引越し準備のためにコンピューターをいったんはずしていましたが、昨日ようやく引越し先の実家に設置してネットも開通しました。実家はアトリエとして度々利用していましたが、実家を増築のリフォームをしたので常時、制作ができるようになります。作業開始できるまでは、まずは荷物の片づけで気が遠くなりそうですが、4月下旬には油やの活動も始まるので、オリジナルトートバックのサンプルなどをそれまでには作って持っていく予定です。

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油屋の秋、その2

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秋の油屋の紅葉鮮やかさは見事です。この写真はコンパクトデジカメで撮影で、フォトショップでの色調調整は一切無くてもこの彩度はすばらしい。11月初旬が見ごろですが、一面の赤の色合いが堪能できます。

現在の油やは雪景色でしょうか、しかし、中は暑く今年度のみならず来年度まで見据えた企画についての意見交換が活発に行われています。昨年のビエンナーレに続き、展示自体は来年を予定していて今年はありませんが、ワークショップや制作合宿を提案中です。また、ミシン大行進に合わせて油やオリジナルのトーとバックも企画中です。乞うご期待。

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油やの秋

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油やの紅葉の様子です。
寒暖の差が激しく海から遠いので潮風にも当たらないし、特別な場所でなくてもほとんどの木の紅葉がとても鮮やかです。
これは油やたまたま敷地内ですが、軽井沢一帯がどこでもこのような鮮やかな黄色や赤に彩られます。
これは昨年秋の様子で、現在はもう雪景色でしょう。
油やの活動は来年に向けて議論が始まっています。
昨年のような大掛かりな展示はありませんが、ワークショップや商品の展示、販売などで活動していく予定です。

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油や中庭全景

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夏の終わりの油やの中庭です。
上部にかかったもみじは秋には真っ赤に紅葉します。
テラスに置かれた赤いデッキチェアーの現物と、そのデッキチェアーが写った沖縄の海の写真を組み合わせ、
油やの瓦屋根が額縁のようになったインスタレーション作品です。

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2017年、あけましておめでとうございます

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あけまして おめでとうございます。
いよいよ2017年、新しい年を迎えました。
昨年はさまざまなジャンルのイベントや新しい形の展示に挑戦しました。初めての経験も多く、あるいは以前より広い視点で考えなければならない企画も在り、経験することで実感すること、改めて考え直すこと、それぞれ勉強になりましたが一方で力不足によるやり残し感も多く感じました。複数のイベントを同時進行させる難しさもあり、このブログもタイムリーな更新が出来ずに過ぎてしまいました。今年は昨年の反省を踏まえつつ、地固めの一年になりそうです。
3年前から個展、グループ展等でかかわりのある信濃追分の油やでは、独自な興味深い企画として続けていくために、関係者一同知恵を絞っているところです。作家の立ち位置から考えられる、作家だから可能な企画を面白い仲間と面白く進めています。

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サンキャッチャー各種、あるいは丁寧さの違い

oiwake20160906
サンキャッチャーは特に作り方にルールは無いみたいですが、今回は手元に球体のクリスタルがあったのでこのような丸球ばかりになりました。リーフ型とか雫型のトップにも次回は挑戦してみたく思っています。
色はたくさん入れた場合と、透明のみで統一した場合とそれぞれ好みが分かれます。透明だけだとボリュームが必要な感じ。
展示を考えると点数が一定以上あったほうが見栄えがしますね。
慣れているものは丁寧さのつぼがわかるので、このようにさくさく作れるのですが、最近、ミシン大行進の挙句、習い始めたお裁縫教室では私の背後で先生が私の作業の雑さにため息をかみ殺しているのを感じてわれながら痛いです。しつけ縫いなんてマチ針の代わりだろうと思って3センチから5センチ間隔にしたら、「それは直線部分だけであとは1センチくらい」らしいし、ぐし縫いと言われてそれが1センチくらいかと思っていたら、「しつけではなくぐし縫いです」と言われたので教科書を見ると、ぐし縫いは3ミリ程度だそうです。そんなわけで袖なしのワンピースなら型紙を当てて1日で作ってしまっていたものの、週1回のお教室では4ヶ月かかって丁寧にスカートを1着仕上げました。スカートに限らず、縫い方の違いや手順を教わったので、バック作りなどにも役に立っています。
彫金教室でもまっすぐ糸鋸で銀の板を切るのは目安はつけるもののまったくのフリーハンド!金属製の何かガイドが在るのかと思ったら曲がった部分はヤスリでまっすぐに整えるって・・・。適当と丁寧のポイントは同じものづくりでも分野や素材によってずいぶん違います。

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追分のサンキャッチャーその3

oiwake20160905
追分ビエンナーレの期間中に行った牧子さんのサンキャッチャーワークショップが好評だったため、展示終了後もサンキャッチャーの販売を試みました。思いのほか、売り上げもあったので来年も展示販売をしようかと考えています。
油やは吐き出し窓の長い廊下もあり、サンキャッチャーを飾るには格好の建物かもしれません。
今回はオーソドックスな丸玉ばかりでしたが、来年はいろいろなクリスタルも取り入れたサンキャッチャー作りに挑戦しようと思っています。

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追分の草木

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追分ビエンナーレでの一こまです。手前の草はリアルに追分に生えていて、後ろの赤いデッキチェアーはインスタレーション作品の写真で、沖縄の海辺です。そのインスタレーションの写真にスクリーンのように奥に生えている草の葉の影が映っています。
今年の9月の開催時は天気はいまいちでしたが、数少ない晴天の日の逆光であえて撮影したら、こんな不思議な画像になりました。
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これは雨に濡れそぼるデッキチェア

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これは雨に濡れそぼるデッキチェアをサンキャッチャーの吊してある廊下越しに眺めてみました。
アンニュイな天気で、こんな中で堀辰雄は執筆していたのか、などと古き良き日々に想いを馳せるような雨でした。

追分のサンキャッチャー

oiwake20160902
ブログもなかなか更新できず、ようやく時間が出来たところで今年9月開催の追分ビエンナーレの2個まです。
あいにく天候には恵まれず、どんよりした日々で、私同様に参加した牧子さんのワークショップから発展したサンキャッチャーのインスタレーション、兼、1個ずつ販売もしているサンキャッチャーもなかなかサンをキャッチできずにあいまいにゆれています。

手持ちのクリスタルガラスとカーボンファイバーで牧子さんと二人で夜なべしながら油やにて現地制作、展示したサンキャッチャーです。booちゃんの友人で釣りが趣味の俊ちゃんから思わぬアイデアをもらったカーボンファイバーは釣具屋さんでさまざまな太さのものがあり、張りがあって互いに絡まらず、丈夫で、ワイヤーのようにさびることも無いのでつるすインスタレーション作品には最適です。以前、モビール状の作品を作った時に画材や工芸品売り場にあるナイロン製のテグスは妙に伸びるし絡まるし、多数になると本当に困っていたので、すばらしいアイデアです。しかも、何十メートルと言う大きさで2000円前後と安いし!最高です。何をいえば、私が一人で釣具屋に行ってうろうろしていると、若干不審者扱いなのか、店員さんもなんと声をかけたらよいのか困っている感じ、私が妙な質問もせず、1巻きだけカーボンファイバーの釣り糸をレジで買って帰ると、店員さんがほっとしたような表情に見えたのは考えすぎでしょうかね。

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第1回追分ビエンナーレが無事終了

oiwake20160901
第1回追分ビエンナーレが無事終了しました。
今回はFMラジオに出演したり、ケーブルテレビの取材を受けたり、マスコミ対応も少ししてみました。
人数もちょうど良く、作家同士の交流も図れて充実した展覧会となりました。
次回の目標としては油屋の敷地を少し出て、近隣の施設や店舗等に挨拶に行ってビエンナーレを知ってもらうことから始めようという意見になりました。新たな参加者の候補もいたりして、うれしい限りです。
遠方からもいらして頂いたり、10年ぶりにお会いする方もいたり、また、和紙漉き団扇作りのワークショップへの参加を楽しみにしていただいた方もいたり、ありがとうございました。

お天気はいまひとつでした。でも、ひと夏、デッキチェアーを外に出して置いたら綿の帆布の座面がずいぶん色あせてしまったのですが、雨にぬれて赤い色が戻ったようです。

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追分ビエンナーレの宣伝のためにFM軽井沢の番組に出演しました

karuizawafm
9月9日より追分ビエンナーレ信濃追分文化磁場油やにていよいよ開催中です。
FM軽井沢には名義後援も頂いた上、今回番組にも取り上げていただきました。
一言取材を受けれればビエンナーレの宣伝になるかもしれないと気軽に軽井沢駅構内にあるFM軽井沢をお訪ねしたところ、なんと30分番組に出演しました。左から中村仁さん、パーソナリティの宮尾さん、高村さん、右端の後姿が私です。
どきどきの30分でしたが、さすがはプロのパーソナリティだけあって話の誘導が巧みな一方で連絡を入れたのは1日前にもかかわらず各作家のブログをチェックしていたり下準備も万全で、おかげさまで和やかな30分になりました。
その他、西軽井沢ケーブルテレビの取材も受け、9月17日午後7時から御代田Todayという番組で放送予定です。You Tubeでもみられるそうです。油やの展示場所で作品の画像もしっかり取っていただいたのでこちらも楽しみです。

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青春18切符で東京へ帰るつもりがなぜか敦賀!

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先日、大阪行きは往復とも青春18切符でいきましたが、帰りに西宮から少しでも早いほうが良いと思い、新快速に乗ったところ敦賀行きでありました。駅に着く直前に「ようこそ北陸へ」の看板を発見し、私は北陸には用事ないし!と驚く。「北廻船」の看板もあり。そんなわけで敦賀に着く寸前に電車を間違えたことに気がつきました。
こちらは名物鱒鮨の駅弁を購入して1時間に一本の次の一旦大阪方向に戻る電車を待っているところです。

2016biwako
そういえば大津を発車以降、右手にこんな風な琵琶湖がずっと見えた湖西線を走っていました。東京近郊に住んでいると新幹線の感覚で名古屋の次が京都で大阪といった感じで、この当たりの路線の複雑さは良くわかりません。敦賀って東海道線の駅かと思っていました。後で調べたところほぼ日本海に面していて再びびっくりしました。この寄り道で、2時間ほど時間をロスしたために、残念ながら熱海駅のロータリーにある足湯には入れず、残念でした。

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第1回追分ビエンナーレ

oiwake20160702

追分ビエンナー
9/9(金)〜9/26(月)
会場 : 信濃追分文化磁場「油や」敷地内 入場無料(館内営業は11:00AM〜5:00PM/火・水定休日)
主催 : NPO法人油やプロジェクト
協賛 : 追分コロニー
後援 : 軽井沢町、軽井沢町教育委員会、長野県、長野県教育委員会、NHK長野支局、毎日新聞長野支社、信濃毎日新聞、FM軽井沢、西軽井沢ケーブルテレビ
出展作家:縣孝二 ・ 片桐晃憲 ・ 木村仁 ・ 志村陽子 ・ 高村牧子 ・ 中谷欣也 ・ 森千香子
http://aburaya-project.com/project/

皆様、お知らせが遅くなりましたが、いよいよ追分ビエンナーレ開催です。
上記写真は開催に先立ち、7月から既に設置済みのインスタレーションの一部でありながら座ることも可能なデッキチェアーです。
何度か作品にも登場しています。
ブーちゃんのギャラリートークは第1土曜日の9月10日午後1時から、
同日、高村さんのサンキャッチャー作りのワークショップも予定しています。
私の和紙漉き団扇作りワークショップは第2土曜日9月17日の午後1時ごろから随時受け付けになります。
欣也さんのスケッチワークショップは最終土曜日9月24日開催予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

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