えすぱすミラボオで開催中!

えすぱすミラボオで開催中の境内アート選抜展は10までの日程です。神楽坂に御用時の方はぜひどうぞ。この写真は神林さんの鉄と和紙のモビールみたいに動く彫刻です。
4月の小布施での境内アートに出品するためのデッキチェアーを実家からいつ運んでくるか?長くあると邪魔だけれど、座面にプリントしたいから作業もしなくちゃならんし悩ましいところ。机も置いてポストカードとbooちゃんの本も売るか?今晩はbooちゃんは仕事で出張、PC占有できるから明日には久しぶりにホームページを更新しようかと。未だに震災時に泊り込んだ写真がトップページなので、ドリームウィーバーと格闘しますか。
さて、ドイツ方面も忙しくなってきた様子。やれ作品のアイデアとか、なんでも6月までに公式な申込書を作家全員が送らなくちゃいけないとか?展示なんてオープニング直前までがたがたしているのに、2日前までには完璧な状態にしてプレスが入るそうな。強引に日本語訳するとドイツ美術家協会ミュンヘン支部、みたいになるけれどかなり公認されている組織らしい。

境内アート選抜展開催中

小布施境内アート選抜展
2012年3月1日(木)〜3月10日(土)
11:30〜19:00(最終日〜17:00)
えすぱす ミラボオ
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-36-1 神楽坂ビル2F
TEL/FAX:03-6228-1884
E-mail:e.mirabeau@gmail.com
URL:http://espace-mirabeau.blogspot.com/

神楽坂のえすぱすミラボオで開催中の境内アート選抜展のオープニングパーティーの様子。10日にまで開催中なのでぜひご来場ください。4月の小布施での境内アートにも参加します。沖縄で使用したデッキチェアーを持っていくか?検討中。今年はbooちゃんが運転手をしてくれるので、大きな荷物も持っていけるから野外展に十分な準備ができます。

ゆうせんじゅんい
ベルリンからやってきた帽子、ではなく手袋

ベルリンのスザンネからプレゼントに送られてきた、スペシャルな手袋。チェブ達の帽子ではありません。
1人で両手を隠すか、2人で手を握るか?
ベルリンとミュンヘンはだいぶ遠いが、7月にミュンヘンの展覧会でスザンネにも会いたいな
先日、打ち合わせたワークショップの確認でカケガワさんよりメール有り。材料の楮繊維が今でも東急ハンズで打っているかやや不安。もし無ければ和紙の産地に注文をかけねば。いっそのこと7月のミュンヘンでの展覧会のインスタレーションが思ったより広い会場のようなので在庫分の和紙では足りないとイケナイので最初から注文しようかとも思いつつ。来月の神楽坂のミラボーでの小布施境内アート選抜展には小品用の額を注文済み。

ひさしぶりのアップロード、ミュンヘンの会場です

さてさてこのブログもだいぶサボっておったので、あちこちからせっつかれ、FC2からも怒られてようやく更新します。写真は今年7月のミュンヘンでの展覧会場の入り口です。
Galerie der kunstler BBK Munchenミュンヘン美術家協会、と強引に訳すとそうなりますが中々面白そうな会場です。
航空券は格安はまだ出そろっていないが、一部オンラインで売られていた10万のエレミーツ航空は既に売り切れ!
と聞くとやや焦るモノの、オープニングパーティーの数日前までに設置を完了させなくちゃイケナイと聴いて更に焦る。座席が広くてドバイのキンキラキンもみてみたいなあ、と思いながらも浪高しホルムズ海峡も心配ですな。
ダグマも日本勢も返事なし、なにやらオーガナイザーからPDFが送られてくるは、ソロソロ催促のメールでも書きましょう。

清水坂下、いかにも京都なお庭

清水寺からくだって茶碗坂でみつけた蕎麦屋のいかにも京都なお庭。お蕎麦もやや高いが結構おいしかった。
ビジュアルがないのでチェブラーシカとT.の京都旅行は続く。
そして、来年7月のミュンヘンがいよいよ本格的に動き出した。忙しさにかまけて、そして連絡メールがほとんどドイツ語だから、きっと誰かせめて英語に訳してくれるだろう、とほっておいたメールをチェックしたら企画書は来てるは会場の写真は来てる。なかなか魅力的な会場なので近々こちらのブログにもアップの予定。
13名ほどの参加ですが、私以外に参加のNさんがコンセプトの翻訳をしてくれたので、私の作業担当は野村財団への助成申請。申請書内の檄文はコンセプトと共同で申請予定の他2名の作家のコンセプトも混ぜて、booちゃん執筆予定、がんばれ。

すわ、清水の舞台から・・・

画像ネタがないのでチェブラーシカとT.の京都旅行は続行中。モノのたとえの清水の舞台はまさにココです。京都で展覧会も行ったダグマはこの話を知っていたが、「本当に飛び降りたら死んじゃうわよ」というドイツ人らしく冷静に状況を分析したコメントがおかしい。
ところでダグマも参加する来年夏のミュンヘンでの展覧会が少しずつ動き出している。面識はないがドイツ在住で参加予定の日本人作家のみずほさんとなおみさんとメセナ申請を共同で行う事務作業についてやりとりを始めたところ。先日参加した芸術文化振興基金は最近は海外開催の展覧会は助成申請すら受け付けて貰えない様子。国際交流基金は個人申請は無理、残るは野村国際文化財団で、2001年にロンドンのプライスウォーターハウス社屋内での展覧会に助成して貰ったことアリ。申請がんばります。

京都の街中にある小さい社

京都の古い街並みの中にはそれぞれの町内にこの様な小さい社があるようです。いわれは分かりませんが、何故かコレは格子で覆われている。
話は飛んで、格子で思い出したのが最近見た映画「インサイトジョブ」。booちゃんの友人たちと見ました。何をやっても経済の格子の中でしかないのか、芸術の創造性は無限と信じたいのはお気楽すぎるか。アートコレクターで金融関係の人にあったこともあるし、特にアメリカに於ける現代美術作品の価格の作り方が若干共通する様な、見方によってはほとんど詐欺?
後味が悪い映画なことは予告しておきますがレンタルも始まってるし、現在ニューヨークをはじめアメリカ各地で起こっているデモの背景を知りたければお奨めです。しかし日本のメディアでほとんどデモのニュースが取り上げられないのは、何らかの規制がかかってるんでしょうね。

残暑の京都、古き土蔵

残暑の京都、古き土蔵のかんかん照りの屋根の上で暑さのために熱射病寸前のチェブラーシカとT.ぼろぼろの扉がスゴイ迫力です。
ところで11月に発売予定で予約受付中のロシア語版も入った劇場版チェブラーシカDVDですが、7140円の初回限定版の付録が通常版の4410円との3000円ほどの差額に納得できるかどうか検討中。150ページ予定の資料集とフィルムカット3枚組ですが、スペシャルぬいぐるみを期待していたのにやや残念。先日購入したチェブラーシカ日本語のみのDVDの初回限定版は今でも買えるし、付属のぬいぐるみもパジャマはないけど白いチェブラーシカはぬいぐるみ単品で帰るし・・・。早まったか、

京都議定書が定められた国立京都国際会館

ホテルの窓から見えていた国立京都国際会館は地球温暖化防止のための京都議定書が定められた場所と知り、翌朝あらためて記念撮影。京都市の地下鉄の終点の一つでもあります。「地球温暖化?毛皮のコートをねだられなくなっていいじゃねーか!」とは北の大地より氷の微笑みを放ちつつ、次の大統領選は信任となるお方の過激な発言、チェブラーシカもひきつりつつ頷く他はなく。オゾンホールは確かに開いてるし、排気ガスも良いコトは無いとは思うけれど、地球の温暖化との直接の因果関係を明言できない専門家の意見もあり。こんな風潮の中で否定できないんだろうな、と思うと科学は素人ながら単純で唯一の道を突き進もうという意見には違和感を覚えるのはあまのじゃくだろうか。

グランドプリンスホテル京都はスィートルーム

唖然とした広さの宝ヶ池にあるグランドプリンスホテル京都のスィートルームで遊び狂っているイチゴチェブラーシカとT.ですが、入り口の棚の上に乗りつつ、背後の鏡に映った大きいテーブルでは会議でも出来そうな。滅多なことジャこんな部屋は覗くことも出来ませんな。昔は宝ヶ池プリンスホテルと言ったと思うけれど、名前が変わってグランドプリンスホテル京都、だそうです。

煙る北山並みに見入るイチゴチェブラーシカとT.

ななんと、京都は北山の宝ヶ池プリンスホテルより国際会議場を望みつつ雲に煙る山並みに見入るイチゴチェブラーシカとT.であります。booちゃんのマックPCで画像操作がわからず、それが更新に間が開いた言い訳。京都に着いてウキウキのイチゴチェブラーシカとT.であります。膨大な大きさのスィートルームに唖然とする2人。今日は四条河原町にあるギャラリーギャラリーに行ったもののグループ展で、編み物系のインスタレーションを期待していったので少し残念。でも小さいボックスのギャラリーのほうは以前より整理され、1つ1つのボックスも以前は商品を売らんかな、といった感じでゴチャついたボックスもあって見づらかったが、今回は1つ1つの小正解が成立している感じてとても興味深かった。京都に来たら一押しのはずせないギャラリーでしょう。
ギャラリーを出るとゲリラ豪雨のような土砂降り。京都駅で別れたbooちゃん一行は桂離宮で雨宿りだったとか?
ホテルに着いてこの100円PCがようやく操作できるようになったわけです。明日は天気とか?京都にはあさってまで滞在予定。
ドイツからの手紙

梅雨も明けて、紫陽花のそろそろ終わりか。
ところでドイツから突然手紙が、来年のミュンヘンでの展覧会についてなのは判るが内容は・・・全てドイツ語なのでまったくわからん。まとめ役をやっているジダに質問をメールで送ったが返事なし、こんな季節はバカンスに出かけてるかも。ダグマに助けを求めたら即日返事があり、アーティストの側で助成申請を行うもののとりあえずはキュレーターに各自150ユーロ払うらしい。助成がとおればお金はかえって来るそうだけど。その件についての契約書にサインをしたものを全てのアーティストに書いて送り返してもらいたいらしい。「それなら送り返すときに150ユーロの紙幣を同封しちゃうってどうよ?」というやや過激な質問をダグマに送り返したところで〜す。
チェブラーシカのDVDでました

話題的には遅いのですが、6月下旬にチェブラーシカのDVD発売されました。ただし日本語版。この初回限定版のフカフカぬいぐるみ和製デザインのチェブが欲しかっただけで、DVDとしては11月に発売予定のロシア語版のほうが楽しみ。日本の声優に文句言うわけじゃないけれど、なんか道徳の時間に見せられたテレビ番組のような、いい子ぶりっ子な感じがすきじゃない、ロシア語でなんだがもそもそ言ってるのがチェブらしいというのは偏見かしら。
ちなみに白チェブがかぶっている帽子は限定版ヌイグルミの中でもチェブラーシカオフィシャルサイトから購入者専用の更に特典だそうで、その筋で購入いたしました。思ったより大きく、ロシアデザインチェブラーシカMとチェブラーシカLの間くらい。指がちゃんと袋縫いになっているのは日本デザインの丁寧さ、ロシアチェブの指はチェブラーシカSおよびMはフェルトぎざぎざ切りっぱなしですねん・
ドトールのチェブ祭りは盛り上がりは今ひとつですが、初日に地元でガラスコップを2種購入。団扇は1リットル3本のアイスコーヒーを購入しなくちゃならんので、1種のみ所持。後2種はオークションで落札かなあ。
狛江のむいから民家園で朗読会開催

昨年10月に続いて狛江のむいから民家園で朗読会開催。3月の震災直後の開催予定だったのが交通機関も麻痺状態だったので延期になり、6月25日に開催しました。空模様も怪しげな中、沢山の方にご来場いただきありがとうございます。出演の北村青子さんと佐藤昇さんに固定ファンも多いので、様々なジャンルの方に私の作品も同時に見ていただく良い機会です。朗読もやや怪談めいた青子さんの宮部美由紀の「小袖の手」も抑えた読み方に怖さがより増した感じ。佐藤さんは時代劇のような難しい文言に迫力のある朗読でした。
当初の開催予定が櫻の季節に近かったので、ピンクと主に脱赤にトライ。古民家の独自の空間に助けられて好評でした。帰りに民家園で藍の苗を頂いたので、緑の親指を持つbooちゃんにプランターに植えてもらった。また、参加できる機会があれば、この藍を使って藍色のインスタレーションに挑戦したい。一度、ドイツで同一の空間での個展だったので赤でなく藍を使ったのだけど、今ひとつしっくりこなくて消化不良だったので、再度挑戦したい。

ボリスのパフォーマンスイベントその6

Black Market International
25th Anniversary Ilsede/Cologne | November 2010
Structure and Anti-Structure
A subjective view on the collaboration of Helge Meyer
Many people have written texts that try to give an idea of a "meeting" by Black Market. I will add another one, half from the "inside" of Black Market, and I will try to focus the other Half on the idea of collaboration from th "outside".
Black Market International is in its 25th year of existence. At the moment it is and association of 12 artists from 9 different countries, BMI is permanently experimenting with questions that deal with the term "meeting" or better "Begegnung" which is the German term for a meeting that has got a deeper quality in a philosophical sense, The performances of Black Market International are not the work of a group. At this point is seems relevant to define the term "group": one can talk about a social group when 3 or more people, seeming to be directly related, meet. BMI is not work on this kind of relationship once they enter the working space. Friendship. love and hate story outside. Emotions and relations should melt in the process of becoming images.





































